Appraisal評価鑑定

格付けの流れ



このほか、ACCAは歴代の中国の古銭、外国の歴代古銭にも鑑定ケース封入サービスを提供している他、2012年6月より、世界紙幣の格付けサービスも提供し始めている。

注記

ACCAは鑑定及び格付けに送られた貨幣、紙幣すべてが当社の格付け基準により、鑑定及び格付け作業が実施されることを保証する。

もし、当社の鑑定ケースのお客様(ACCA会員のみ)が係る貨幣の過大格付け(Overgrade)または偽貨幣と思う場合は、当社の再鑑定・格付け(Regrade)の作業プロセスを選択により、当社にその等級と真偽の検証を要求できる。再鑑定を依頼する際は、オリジナル鑑定ケースがなければ、貨幣のみはこの規定を適用されない。

再鑑定・格付け(Regrade)の作業プロセスを経て、貨幣の格付けが従来の貨幣の格付け等級を下回るか、または属性標示の不適切、あるいは偽貨幣の場合。当社は前述状況に対して、係る貨幣に対する一部の現品市場価格を給付する(ただし、賠償の上限値があり、賠償規程を参照ください。)。前回の鑑定料、郵送費は返金されません。この条項より確認できることは、当社(ACCA)は係る貨幣の現品市場価格の唯一な決定者であること。現品市場価格の定義は、貨幣販売店が係る貨幣に対して、もっとも給付可能な価格をいう。この担保条件は欠陥貨幣にも適用される(欠陥貨幣:造幣工場の製造不良貨幣)。属性の記述は記載上の間違いは、この条項は適用されない。

もし、手元の貨幣は過大格付け(Overgrade)、属性間違いまたは偽貨幣と思う場合は、ACCAお客様サービス部門に連絡して、適切な送り状の記入相談を受けてください。再鑑定・格付け(Regrade)に対する返信は、2週間以内に回答される。ACCAにて検証した跡、貨幣の過大格付け(Overgrade)、属性間違いまたは偽貨幣と判断した場合は、電話または電子メールにより聯絡した上、現品の市場価格により給付を受けられる(ただし、賠償の上限値があり、賠償規程を参照ください。)。もし、ACCAの再検証によって、間違いところはない場合、鑑定品を返却するとともに(元来の格付け等級を据え置き)、郵送費及び鑑定料を負担いただく。

標準な鑑定依頼の流れ

  • ACCA所定の3枚式フォームの記入。
  • 代理店またはACCAの営業所に貨幣を手渡しするか、または書留郵便により、ACCAに郵送。
  • ACCAが依頼書を入手した後、発送人に連絡して、依頼事項を確認する。
  • 貨幣鑑定プロセス完了からケース封入までは、およそ四週間の作業時間が必要。
  • 依頼内容の作業を完成した後、依頼物件の引取り及び支払いが聯絡される。

専業な計器

当鑑定センターは、国家クラスの鑑定設備を用いて、鑑定依頼貨幣の記録及び解析を実施し、客観的な結論をくだされる。専業性はアジアと国際各主な鑑定機関を勝ると確信している。



* 米国Olympus材質分析装置
* 宝石専用電子顕微鏡
* 電子測量計
* ドイツCB603電子スケール
* Epson V30スキャナー
* Nikon D750レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ
* ACCA貨幣縞識別ソフトウエア バージョン2.0